【自立利用(最小介助)・Lサイズ】

(体重110kg台・40歳台・腰髄損傷・3ヶ月程度練習)腰から下は動かず、感覚もありません。ボードを差し込む際に介助者に脚を上げてもらうことと、車いすが動かないように見守りだけで、自分の力でセットと側方移乗をして「つばさ」のLサイズを使っています。
体重が重くお尻が大きいので、前に落ちないように慎重に動いています。ボードの上で、大きくたわんだりしたことはありません。安心して使えます。最初は前方移乗を練習していましたが、介助者のトランスファーボードの準備が大変そうでした。退院したらどうしたらいいか不安もありました。このスライディングボード「つばさ」だと、トランスファーボードと比べて小さく、手軽で持ち運べますし、私も介助者も楽です。
大型の車いすの選択肢が少ないようで、ブレーキを選べませんでした。手は自由に動かせるので、理想は横に動かすと止まるブレーキにしたかったです。ブレーキレバーに洋服を引っ掛けたり、ボードと干渉してブレーキを解除したりしないように注意するようにしています。(2021年9月10日)

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